読書

 
倉林です。

 
僕は、選択理論心理学を学び初めて

今月で丸3年になります。

この3年間を振り返ってみて、

何が一番大きく変わったかいうと、

感情面のセルフコントロールでしょうか。

 
思い通りにいかないことがあった場合に、

学ぶ前は「なんでこんな世の中なんだ」などと

他者の責任にしていましたが、

今は

「この結果は自分が選んだ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と思っています。

 
もちろん、凹みますし、イラッともしますよ。

その後に、思考を変えているだけです。

 
「この結果は自分が選んだ」というと、

「じゃあ、このひどい状況も私が選んでいるの?」

「私が悪いと言いたいの?」と思われるかもしれませんが、

そうではないのです。

 
「この結果は自分が選んだ」のなら、

他のもっとよい結果も選ぶことができる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のです。

 


   

例えば、こんなこともそうです。

 
相手に主導権を握られてしまうことが多いのは、

僕が主導権を握らないことを選んだから。

おそらく、僕が自分から発言しないことを選んだから、

相手が主導権を握っていいんだと思ったのだろう。

だとすれば、今度は自分から発言してみよう。

そうすれば、自分が主導権を握れるだろう。

 
つい最近思ったことです(笑)

 
というように、

他のもっとよい結果も選ぶことができます。

 
そのときに、変えられるものは次のようなことです。

・自分の考え方

・自分の振るまい

・自分の発言

・自分の体の使い方

・自分の声の出し方

・自分の表情

 
そう。自分しか変えられません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

相手を思い通りにコントロールすることはできません。

 
自分を変えることで、結果が変わる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

わけです。

 
 
今日はこんな感じで。

心理学は、理論を本で読んでもよく分からないと思います。

これから何度も何度もメルマガで取り上げていきますね。

 
なので、これからもメルマガをごひいきに(笑)

 
 
あなたは、最近、思い通りにならずに

凹んだりイラッとしたりしたことはありますか?

 
 
アチーバス! GO!

今日も最高の一日になりますように!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

メルマガ購読