木こり

 
倉林です。

 
まずはこちらをお読みください。

 
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森の中で木を倒そうと、

一生懸命ノコギリをひいているきこりに出会ったとしよう。

「何をしているんですか」

とあなたは訊く。

 
すると

「見れば分かるだろう」

と、無愛想な返事が返ってくる。

「この木を倒そうとしているんだ」

 
「すごく疲れているようですが…。

 いつからやっているんですか」

あなたは大声で尋ねる。

 
「かれこれもう五時間だ。

 くたくたさ。大変な作業だよ」

「それじゃ、少し休んで、

 ついでにそのノコギリの刃を研いだらどうですか。

 そうすれば仕事がもっと早く片付くと思いますけど」

あなたはアドバイスをする。

 
「刃を研いでいる暇なんてないさ。

 切るだけで精一杯だ」

と強く言い返す。

 
<参考>
スティーブン・R・コヴィー
『七つの習慣』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863940246/sugoi-nl-22/
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これを初めて読んだとき、

「オレは刃を研ぐぜ」と思ったものです。

 
ですが、今でもついこう思ってしまうのです。

 
「そんな暇はない」

「他にもっとやるべきことがある」

 


   

あなたは、刃を研ぐと聞いて、

何をイメージするでしょうか?

 
僕は、刃を研ぐ=専門知識を磨くことだけ

だと捉えていました。

 
が、他にもたくさんあります。

 
例えば、

・仕組み化すること

・メンターを見付けること

・新しい見込み客と出会うこと

・支出(特に固定費)を減らすこと

・支払いスケジュールを可視化すること

・部屋の掃除すること

・ありがとうと笑顔で言う

・誕生日メッセージを送る

などなど。

 
他にも、まだまだありますよー(笑)

 
でもね、安心してください。

共通点があります。

 
「そんな暇はない」

「他にもっとやるべきことがある」

 
と、つい言ってしまうことがそれです。

 
もしも本当に不要なことでしたら、

「やらない」とキッパリ言えるはず。

 
 
あなたには、「そんな暇はない」と言って、

先延ばししている作業はありますか?

 
 
アチーバス! GO!

今日も最高の一日になりますように!

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