プレゼンテーション

 
倉林です。

 
先日の新入社員研修講師デビューは、

色々なことを気付かせてくれました。

 
その中の一つに、

「自分でも価値を感じてくれる市場がある」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

があります。

 
僕よりも15歳くらい年下の新入社員の皆さんが

僕が発した言葉に耳を傾けてくれたり、

熱心にメモを取ってくれたりしていました。

 
僕は、技術レベルではごく平均的ですが、

「大手システム開発会社に7年半勤務した」

「SE業界のことを15年分知っている」

「独立起業した者の視点でサラリーマン時代を語れる」

という点ではすんごい強みだと感じています。

現役あるいは現役に近いSEで、講師もできる方は

なかなかいませんからね。

 


   

同じ業界でも、マネージャー研修だとビミョーです。

僕の年齢では若いし、そもそも経験が無いからです。

 
今の僕でしたら、

「システム開発会社の新入社員向け

 プロフェッショナルマインド研修」

だと価値を感じて頂けます。

 
改めて感じるのは、

技術レベルよりは

経験年数の価値が大きい場合もあるということ。

技術レベルは計測しにくいですしね。

 
体感値ですが、

経験年数10年
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というのは一つの目安になるかと思います。

10年何かを続けるのって大変なことですからね。

 
 
<今日の質問>

あなたよりも10年若手の方々には、

どんな話をしてあげたいですか?

 
 
アチーバス! GO!

今日も最高の一日になりますように!

 
 
<追伸>

すんごい気分よく喋れたなあ…

と研修を思い出しています(笑)

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