親指を立てる

 
倉林です。

 
先日のメルマガで、フィードバックするときに

しなくていい遠慮・した方がいい遠慮について

触れました。

 
<参考記事>

フィードバックと遠慮
http://achievus.appassionato.co.jp/2015/04/2714.html

 
今回は、フィードバックするときのマインドについてご紹介しますね。

 
「教えてやろう」

「指摘してやろう」

「正してやろう」

というマインドでのフィードバックは、

相手には全く届きません。

どんなにいいことを言っても。

 
相手には、

「私を変えようとしている」

「私は間違っていると言いたいらしい」

「自分は正しいと言いたいらしい」

という情報しか伝わってきません。

 


   

ですので、自分で素晴らしいフィードバックだと思っていても、

人間関係は壊れてしまいます。

「せっかくのフィードバックを聞かないのか。

 素直じゃないなあ」

と思うかもしれませんが(笑)

聞くわけがありません。

 
では、どうすればよいのか?

 
「相手はデキる人だ!」と思うことです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
本当はデキる人なのに、ジャマしているものがある。

(人間性ではなく)行為が相手にふさわしくない。

それが何かをフィードバックしてあげるのです。

「愛から来るフィードバック」と言えます。

 
例えば、

「何で遅刻したの? 時間は守ってね」

ではなく、

「あなたは時間通りに来られる人だと思うんだけど、

 何か事情があったの?」

という言い方になります。

 
あなたの好きな方や尊敬する方が相手だったら、

後者の言い方に近くなるのではないでしょうか?

 
 
<今日の質問>

あなたは、誰に効果的なフィードバックをしてみたいですか?

 
 
アチーバス! GO!

今日も最高の一日になりますように!

 
 
<追伸>

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