月面着陸

 
倉林です。

 
今日は、「NASA流の目標達成思考法」をご紹介しますね。

 
1969年、アメリカは月面着陸に成功しましたが、

この目標を達成するときに「どうやったら月に行けるのか?」を考えたのではありません。

それどころか、プロジェクトを立ち上げたときに出たのは、

「月には行けない」という結論。

 


   

NASAが考えたのは、

「どうやったら月に行けるのか?」ではなく、

「月に行けない要因は何か?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
達成するための「駆動力」ではなく、

達成を妨げている「抑止力」は何か
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

に焦点を当てたのです。

 
達成を妨げている要因を全て洗い出した後は、

それを一つ一つつぶしていったのです。

そして、10年たらずで月面着陸という目標を達成しました。

 
この思考法について、感覚的には「ネガティブだな…」と思ったものですが、

よくよく考えてみればポジティブなんですよね。

 
「本来、人間は月に行けるはずだ!

 今は何らかの要因があって、
 
 たまたま月に行っていないだけだ!
 
 それを取り除けばいいだけだ!」

 
そう。人間の可能性にポジティブな考え方なんですよね。

 
あなたの目標達成(成功)を妨げている要因は何だと思いますか?

 
今日も最高の一日になりますように!

 

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