両手を上げる女性

 
倉林です。

 
2〜3年前の紙資料を処分していて、当時を思い出しました。

当時、やりたいことが全く分からず、でもエネルギーだけはあって、

「やればできるんすよ! ただ、やらないだけで!(笑)」

という面倒なヤツでした…。

 
この「やりたいことが全く分からない」という状態は本当に苦しかったです。

一見すると自信があるように見えたそうですが、自分の土台はありませんでした。

内心はいつも不安でした。

 


   

お客様に感謝されるほどの価値を提供する、なんてできるわけもなく、

したがって対価としての売上も返ってこず、

お金はどんどん減っていきました(泣)

不安になる要素しかありませんでした ^^;

 
それでも色んなセミナーに行っていましたねえ…。

「自己投資すれば必ず返ってくる!」と自分や周囲に言い聞かせるようにしてね。

 
でも、一番大事だと思う「自分と向き合う時間」(セルフカウンセリング)は取らず、

外にばかり、自分には無いものにばかり目を向けていました。

 
「A社のセミナーは僕には合わないから、B社に行ってみよう」

「どの会社のセミナーが僕に合うんだろう?」

なんて軽々しく思っていました。

自分とは本気で向き合わないかわりに、他者を値踏みしてばかりでしたね(笑)

 
これは「セミナーが僕を成功させてくれるだろう」という依存心の現れです。

本当に依存心のカタマリでした…。

 
こんな状態で学んでも、大したものは得られません。

何のために学ぶのかが曖昧なので、

何を学びたいのかも曖昧だからです。

 
だから、学ぶ目的や願望をまず明らかにしましょう。

…と、多くの人は言うでしょう。

確かに一理ありますが、今の僕ならちょっと違う答えを持っています。

 
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直感で「学びたい」「学ぶべきだ」と思っているのなら、

無意識下では「その学びの先に何かがある!」と分かっています。

だから、その自分の声を信じて

ただただひたすらに貪欲に徹底的に学び続ければいいのです。

周囲のノイズになんて振り回される必要はありません。

中途半端に耳を傾けるから成果が上がりにくくなるのです。

自分よりも他者を信じる理由なんて無いし、

自分以外の人間には責任を取れませんからね。

他者ではなく、自分を信じましょう!
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僕は周囲の声を真に受けず、「あなたがそう思うだけでしょ」と捉えて

自分を貫き通してきました。

外野はよかれと思って色々とアドバイスしてきますよ。

こちらの内面のことなんて分かりませんから、表面だけを見て判断します。

また、時間がかかると思いますよ。

ウサギとカメの話みたいなものです。

 
必ず成果は出ます。

 
自分自身を信じてあげてね!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

きっと、数年後の自分から「ありがとう」と
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

言ってもらえますから。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
アチーバス! GO!

今日も最高の一日になりますように!

 
<追伸>

僕の言葉を鵜呑みにするのは止めてくださいね。

あくまで僕がこう考えているというだけです。

僕の言葉ではなく、自分の言葉として信じるならアリですよん。

 

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