石の塀とツタ

 
倉林です。

 
人はつい他人の「欠けている点」を見てしまいます。

能力開発や心理学、マネジメントなどを学んでいても、
やはり他人の欠けている点を見てしまいます。

 
できれば長所伸展がいいいと思いますよ。
でもね、なかなか難しいんです。

だって、人間の本能なんですから。
危険回避のためのね。
すごく重要。

目につくのは仕方が無いと思います。

 


   

自分や他人の
「欠けている点」
「気がかりな点」
「もっとこうしたらいいのにと思う点」
「うまくいかなかった点」
などを見てもいいんですよ。

 
ただ、鬼の首を取ったように
指摘するのは止めた方がいいと考えています。

他人に対しても、
自分に対してもね。

他人や自分のセルフイメージを下げるだけですから。

 
ではどうするのか?

欠けている点が目についた上で、

「おっ、その欠けているところから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 水をまけるじゃん!
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 花を咲かせることができるじゃん!」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と考えを一歩進めてみることをおすすめします。

 
こうすると、
欠けている点探しが持ち味探しに変わります。

 
単なる欠けている点探しも、
うわべだけのいいところ探しも、
卒業しましょー!

 
<参考>
ひび割れ壺(作者不明 菅原裕子訳)
http://meigen.appassionato.co.jp/2014/07/338.html

 
アチーバス! GO!
今日も最高の一日になりますように!

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