差し入れに感謝 ありがとうございます1

 
倉林です。

 
チームのメンバーが宿題をやらない場合、
リーダーであるあなたならどうしますか?

 
さて、僕の実体験をもとにご紹介しますね。

先日もご案内した
福島正伸先生が講師をつとめる塾での出来事です。

 


   

<参考記事>
クライアントに何も教えないコンサルタント
http://achievus.appassionato.co.jp/2015/02/2186.html

 
その塾は、期間は3ヶ月間で、6名くらいのチームで課題に取り組んでいきます。

僕はチームリーダーでした。

毎回、個人に宿題が与えられて、
僕がその取りまとめをする担当なのですが、
なかなか全員そろわなかったのです。

仕事で成果を上げている立派な方ばかりなんですけどねえ(笑)

そんな状況でしたが、あることをしたら
提出日が圧倒的に早くなりました。

 
やったことはただ一つ。

「こまめにメールした」だけです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
「今日はお疲れ様でした。宿題頑張りましょー」
「期限は2週間後ですよ。もう取り組んでいますか?」
「○○さんが提出されました! 皆さん、引き続きお願いします!」
「期限は1週間後ですよ。お困りごとはありますか?」
「ありがとうございます! 全員提出です!」

簡単に書くとこんな感じです。

 
これだけで他チームを圧倒する成果を作りました。

そして、チーム全員誇らしげにしたものです(笑)

「倉林リーダー、ありがとう!」
「励みになったよ!」
「忘れずにすんだよ(笑)」

こんな嬉しい言葉を頂きました。

 
3日おきくらいにメールしていたので、
迷惑がられないかなあと思ったのですが、
逆に成果と「ありがとう」をもらえるとは
思ってもいませんでした。

 
参考になれば幸いです!

 
僕にとって大きな成功体験でした。
この体験がきっかけで、ある行動に対する考え方が丸っきり変わりましたから。

詳しくは明日! ^^

 
アチーバス! GO!
今日も最高の一日になりますように!

 
<追伸>

宿題を自力でやれる方しかいないという前提で臨むのがコツです。

自分では宿題をやらないだろうから仕方なくメールを送ってやる、
なんて考えだと、おそらく成果は得られないでしょう。

 
<追伸その2>

エピソードは少し(かなり?)脚色しています ^^;

当事者の方々はご容赦くださいませ〜 m(_ _)m

 

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