プレゼンをするビジネスマン、ビジネスウーマン1

 
 

倉林です。

 
他人のプレゼンを聴くのは本当に学びになります。
特に、練習を何度も聴くのは学びになります。

変化のようす、成長の過程がよく分かるからです。

今回は、プレゼンをするときの心構えをご紹介します。

(論理ではなく)感情論で聴きやすいプレゼンかどうかは、次の2点が大きく影響しています。

・聴いて欲しい、受け入れて欲しい(自分が主役)
・伝えたい、メッセージしたい(聴き手が主役)


   

これを明確に区分して、意識して、設計することが重要です。

ちなみに、プレゼンは後者のウエイトが大きいです。
そうでないと、行動変容は起きにくいのです。

前者の「聴いて欲しい」「受け入れて欲しい」という思いが強すぎると、
聴き手は苦しくなってきて、その場を逃げ出したくなります。

では、前者はやってはいけないのかというと、
そんなことはありません。

前者の心構えで何度も練習して、
少しずつ後者へと移っていけばいいのです。

まずは自分の欲求を満たしてあげればいいのです。

結果的に、最終的に、後者へ到達すればよいのであって、
まずは前者の方針で自分を満たせばいいのです。

求める結果が得られないからと諦める方の多くは、
求めるものが大きすぎます。
そして、なかなか思い通りにならないことに
フラストレーションを感じ、諦めます。

まずは小さいところから。

そして継続する中で少しずつ求めるものを変えていきます。

すぐに正解を求めないこと。
一発逆転を求めないこと。

コツコツと実績を積み重ねていきましょう!

そして、「あなたにしか伝えられないメッセージ」を届けましょう!

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