倉林です。

 
目標を立てるとき、
「できるかどうか?」で考えない方がよいです。

「したいかどうか?」「取り組む価値があるかどうか?」で考えます。
これが超重要です。

思えば、システム開発でもそうでした。
設計と製造とを分けて考えないと、
ついつい「自分が苦労せずにラクできる実装方法」を優先してしまいます ^^;

何が問題って、
いつまで経っても「成長できない」のです。


   

ガッツポーズする女性社員8

(成長を求めていない方はよいと思いますが)

思い切って言ってしまいましょう。
「やり方が分からない目標を設定する」くらいでいいのです。

やり方や、「どうすればうまくいくのか?」は後で考えましょう。
まずは目標を設定することにだけ集中しましょう。

自分だけで頑張る必要はありませんから、やり方について悩み、
そして挑戦せずに断念してしまうのはもったいないのです。

もちろん、うまくいかないときもあるでしょう。

それを失敗だと捉えるのか、
単なるテスト結果、フィードバック、伸びしろだと捉えるのか。

未達=×、達成=○
としか捉えていないと、
うまくいかない=失敗
となります。

未達のときこそ学べるので、◎を付けてみるといいかもしれません ^^
そうすると大量行動できるようになりますから。

大量行動すると、フィードバックをもらう回数も激増するので、
どんどん改善できます。
どんどん達成に近付きます。

うまくいかない経験(世間では失敗と呼ぶ)の回数を増やすことが
達成への近道です。

大量行動できるようになるために、
自分にとって都合のよい解釈を選択してくださいね (・∀・)

大きすぎる目標だと感じたら

大きすぎる目標だと感じたなら、
小さな目標を追加設定しましょう。

最終目標は安易に下げないように。
目標の高さは変えずに、期間を延ばせばいいのです。

 
アチーバス!

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