倉林です。

 
今回は、「何を求めて学ぶのか?」についてです。

 
学んだことのうち、いくつかを実践しただけで結果が出ます。

だとしたら、
さらに深く広く学んで、さらに実践を積み重ねたならどこまで行けるのか、
本当に楽しみです。

これが今の僕の状態です。

欠乏感からの学びなら

もしも、
「自分に○○があったら成功できる」
「自分には○○が足りないから成功できない」
という欠乏感から生まれた行為としての学びなら、
見通しなんて無いでしょう。

瞬間的には安堵するかもしれませんが、
どうせすぐに欠乏感に支配されてしまいます。


   

いつまでたっても、自分の足りないところばかりに目を向けてしまいがち。
(そして、他人の足りないところにも目を向けがちで、
 自分に対しても他人に対してもOKを出せません)

「自分はまだまだ」などと言いいます。
だから動き続けるしかないのです。
自分の存在価値を証明するために。

かつての僕もそうでしたが、
仕事(などの行動)をし続けないと不安なのは、欠乏感によります。
 
欠乏感によるのかどうか、
2つの考えの相違は大きいです。

前者は、学べば学ぶだけ自分への自信となります。
後者は、学べば学ぶだけ自分への不信となります。

ではどうすればよいのか?

感謝

ではどうすればよいのかと言うと、
感謝の気持ちを持つことなのかなあと思います。
既に持っているもの、存在するものに対して。

ただ、いきなり感謝の気持ちは持ちにくいと思います。
ですから、まずは、「毎日15分間、ノートに感謝の言葉を書き連ねる」とか。

本気で感謝していなくても、
できる行動はあります ^^

 
アチーバス!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

メルマガ購読