倉林です。

 
自信の形成についてよく質問されます。

自信を形成するには、
小さい「目標設定」「目標達成」を何度も繰り返し、
そのたびに「達成感」を味わう
のが
強いと本当に思います。

小さいというのがポイントです。
毎日確実に達成感を味わえるように。

歯を磨こうと意図して、歯を磨いた!
このくらいでいいのです。


   

やっと終わったー5

自信を持てないと嘆く方は、
大きな目標だけを設定しがちです。

達成できれば大きな自信となるでしょうが、
達成までには時間がかかってしまいます。

つまり、未達の時間が長く続くわけです。
相当の忍耐力やハングリー精神がないと、途中で諦めてしまうのではないでしょうか。

大きな目標だけを狙うことは、
一獲千金を狙うこと。
果たしてこれが効果的だと思われますか?

達成感を自覚する

「小さい達成と言われても、いちいち目標を設定するのは面倒だ」
と思う方もいるでしょう。

実は、ただ達成感を自覚していないだけで、
日々とても多くの達成経験をしています。

例えば、次のような達成経験を日常でしているはずです。

歯を磨こうと思って、磨いた。
○時に起きようと思って、起きた。
○時の電車に乗ろうと思って、乗った。
○時に寝ようと思って、寝た。

「自分との約束を守れる人間なんだ!」

このことに気付けば、
自信の形成は加速します。

チャレンジできる自分になる

自信が形成されれば、
新しいことへのチャレンジも容易になります。

「やったことは無いが、自分なら何とかやれる」
「自分なら周りの方の力を借りてやれる」
と思えるからです。

チャレンジが容易になるというよりも、
チャレンジできる自分になる、という方が近いかもしれません。

スムーズに階段を登る

螺旋階段

小さい達成経験を積み重ね、自信を形成し、新しいことにチャレンジしていく。

この循環に入ることが重要です。

最終的な目標(自己実現)に向かって、
いかにスムーズに階段を登れるか?

もしも、バリアフリーかと勘違いしてしまうくらいに階段の高さを小刻みにできたなら
未来への見通しが持て毎日がもっと楽しくなります。

 
アチーバス!

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